驚愕の増殖!

以前、アブラムシ退治用のてんとう虫を探しに野原へ行ってカタツムリを
捕まえて来た話、覚えている方いらっしゃいます?
小振りなでんでん虫を三匹連れ帰り、軽い気持ちで育てておりましたが、
2月18日現在なんと339匹になりました!
え、打ち間違いだろうって?
もう一度打ちますね、
現在339匹です。
しかもそのうえ土の中には卵がうじゃうじゃ!!!
…どうなのこれ?
この先どうなってしまうの?
にんじん、白菜、キャベツ、何を入れてもよく食べてくれます。
12月21日に第一子が誕生してから今日までにこの数。
紫陽花が咲く頃、故郷に帰してあげようと計画しておりますが、このままいくと
その頃にはどうなっているのでしょうか…
考えるとちょっと寒いモノが背筋を走ります。
101匹ワンちゃんならぬ339匹デンちゃん!
元気に、そしてこれ以上あまり増えずに梅雨を迎えて欲しいものです。
Posted at 2009年02月18日 [水] 17:38 | カテゴリー:雑記 |
あ〜ぁ、やっぱりね…

そんなこったろーと思ってた…。
あの猛烈な春一番をきっかけに本格的に花粉が飛び始めました。
無意識に鼻を啜り目をゴシゴシする回数が増えた今日この頃。
これから桜が散る季節まで目に見えぬ悪魔の粉との闘いの日が続きます。
昨年の夏の暑さから考えるに今年の飛散量はハンパじゃないと
思われるのですがどんなもんでしょうかね…。
一方、一時期流行りそうな気配のあったインフルエンザは
業界内に拡がる事無くこのまま落ち着きそうな感じ。
まだまだ油断は出来ませんが風邪なども流行らぬまま春を迎えられたらいいなぁ
と、そんな事を思う今日この頃であります。
そんな中、既に満面に花を付けている桜を発見!
毎週通うスタジオの近くに一足早い春到来でございます♪
これが“ソメイヨシノ”なら花粉の舞の終焉も間近なのでしょうが、
残念ながらこれは“リッシュンザクラ”。
漢字で書くと多分“立春桜”という事になるんでしょうな。
少々濃いめのピンクでそれはそれは綺麗でございました。
スタジオの向かいにあるソメイヨシノの蕾はまだカチンコチンですが、
それが少しずつほころぶのを楽しみにしながら春を待ちたいと思います。
あー、花粉の無い所に行きたい…。
Posted at 2009年02月17日 [火] 14:42 | カテゴリー:雑記 |
バレンタインに寄せて

夕べ事務所に行ったら沢山のプレゼントが届いていました♪
ありがとうございます。
一つ一つに込められた皆さんのお気持ちにまたまた元気を貰っちゃいました。
カードも読ませて頂きましたが、思っていた以上に多くの方が
舞台を楽しみにして下さっていた事を知り、改めて申し訳なく思うと共に
今後の舞台に対する意欲と決意を新たにしました。
いつも元気の素を頂くばかりで恐縮しておりますが、
冒険アニメなり、シリアスな吹き替えなり、スカしたナレーションなり、
不条理な舞台なり、皆さんにいい仕事を沢山観て頂き、少しでも元気の
お返しが出来る様これからも頑張って参りますです!
各地で猛烈な春一番が吹き一瞬夏の様な陽気になりましたが、
皆さんも体調を崩すこと無くホントの春を迎えて下さいませ。
この強風で花粉が全部飛び切ってくれればいいのに…
と思ったバレンタインデーでした。
Posted at 2009年02月15日 [日] 2:03 | カテゴリー:雑記 |
平穏なる日々

花粉に悩まされる以外はこのところ比較的静かな日々を過ごしております。
レギュラー番組の他、あの歴史的戦争映画の続編の収録も無事に終わり
今から公開を楽しみにしております。
話は変わりますが、打ち上げやイベントの際に
『あれいいなぁ〜』
『僕も欲しいなぁ〜』
と駄々をこねていたあの“匣”を頂く事が出来ました♪
ウソ○プこと○平ちゃんから教わった
『欲しいグッズは取り敢えずおねだりしてみよう』作戦が見事に成功。
甘え上手な勝○ちゃんはこの作戦で自分以外のキャラグッズやシリーズ物も
数々コンプリートしている猛者であります。
頂いたのは匣付きの第一巻と現在発売中の第二巻、最終巻が揃うまでは
まだ暫く待たなければなりません。
この匣はとにかく“みっしり”と詰まってなくてはならないので
近くにあったDVDを仮に収めてみました。
ドリフと0系新幹線で取り敢えず“みっしり”です♪
京極先生は全巻揃ってからの一気観を薦めていらっしゃいましたが、
…ごめんなさい、我慢出来そうにありません。
これから観ちゃいます♪
まだ京極堂出て来ないけど。
Posted at 2009年02月11日 [水] 0:04 | カテゴリー:雑記 |
丑年だけど

騎馬スペクタクル・ジンガロの公演を観て参りました。
フランス生まれの騎馬劇団で『バトゥータ』という演目です。
とにかく馬が可愛かった♪
40頭近くのお馬さんが丸いステージを疾走するのですが、迫力たっぷり!
ジプシーに扮した役者が騎乗しながらアクロバットをしたりストーリー仕立ての
追いかけっこがあったり…。
競馬をやった事のない僕はあんなに沢山の馬をいっぺんに見ただけでワクワクしてしまいました。
馬ってなんであんな優しい目をしてるんですかね…。
統制のとれた素晴らしい舞台なのですが、教え込まれた芸を一生懸命演じてるだけでなく、
馬の方からも人間に呼吸を合わせている様に見え、
まさに人馬一体の妙技でした。
日頃動物と接する機会が少ない生活をしてる者にとってこういうステージは
とても新鮮で刺激的でした。
他にもパンダとかペンギンとかウォンバットのスペクタクルステージがあったら
是非観たいです♪
写真は会場に飾られたモニュメント、木製です。
だから木馬ね、木馬。
Posted at 2009年02月5日 [木] 17:31 | カテゴリー:雑記 |