平田広明と583系月光の旅

ただの700系です



別に珍しい訳じゃあありませんが、多分今年初めての『のぞみ』じゃないかしらと思ったので。
静岡シリーズで山ほど乗りましたが、みんな『ひかり』か『こだま』。
何が違うかって何も違わないんですがね。
ただ『のぞみ』だというだけ。
子供の頃住んでいた懐かしの名古屋で乗り換えて稲沢、大垣に向かいます。
恒例の事前学習会でございます。
在来線に乗ったり真っ赤な名鉄に乗ったり、移動を楽しんでおります。

どうしても電車の話になりがちですが、飽くまで演劇鑑賞会の学習会です。

余談ですが、0系が今年で引退だとか…、元鉄っちゃんとしては寂しい限りです。



…芝居の話です。


Posted at 2008年05月31日 [土] 22:22 | カテゴリー:舞台 |

いい大人が飴を貰ったくらいで…



例の某番組のナレーションを録りに行った時の事です。
僕の後にアナウンサーの方が入られるというのでご挨拶させて頂きました。

番組内ではイイ感じに掛け合っている風ですが、実はいつも別録り、今更ながらの初対面でした。

とってもキュートな久保田さん、何でもこの日は韓国から帰国してスタジオ直行だそうで息を切らして駆け込んで来ました。
まるで成田から走って来たみたいにゼーゼーハーハー。
お土産にあちらののど飴を頂いちゃいました♪

いい人だ。

なんか見慣れたデザインですがね、紛れも無く韓国のです。

収録も見学させて頂きましたが凄いっ!
とにかく噛まないんですな。
ほとんど初見なのに全然噛まない、ここが若手一流アナウンサーと中年新劇声優の違いなんでしょうか。
滑舌も口跡も見事!
言葉がサラサラ流れる様でした。


なんか褒めちぎってますが飴のせいではありません。
いやホントに凄かった。


さ、ヨイショはこれくらいにして…。

初対面の挨拶の会話の抜粋。
久保田アナ『平田さんて普段は普通に喋るんですね。』

オイラ『おいおい、俺がいつもあんな口調で喋っているとでも思っていたのかい?…フッ、困った子猫ちゃんだ。』


俺はディランかっ!


Posted at 2008年05月31日 [土] 11:13 | カテゴリー:声のお仕事 |

…案の定



みんな大空にブーンしました。
ムシ曽根ちゃんも…。
ピーマンを救ってくれてありがとう!
君達の事は決して忘れない。

取り敢えずエイリアンは退治出来ましたが、またいつ襲ってくるか…。

なんの、こっちにはまだサナギがあるのだ!
謎の新種が殻を破って出てくるのだ。

頼むぞ、ヒラタザウルス!




…恐竜になっちゃったよ。


Posted at 2008年05月30日 [金] 12:55 | カテゴリー:その他 |

でね、虫取りの続きです。



てんとう虫を捜しに行った原っぱでこんなサナギを見つけました。
デザインから見てナナホシてんとう虫のサナギだと思うんですが…。

『ムシ曽根ちゃん』のお陰で一夜にしてアブラムシ掃討作戦が完了してしまい、てんとう村は一転食糧危機に…。
そうしたら皆いつまでも居てくれないでしょう。
きっと大空にブーンです。
アブラムシは絶対それを物陰から見ていますから、てんとう虫が去った途端に『ワ〜イ♪』ってな事になります。

絶対なります。

アブラムシは鼻唄まじりで意気揚々と戻って来ると。
ちょうどその頃このサナギが羽化すると。
目の前には暢気なご馳走がウヤウヤ居ると。
長い間サナギで断食状態だった彼らは片っ端からかぶりつくと。
鼻唄が悲鳴に変わると。
アブラムシは懲りて二度とやって来ないと。
美味しいピーマンが実ると。
茄子と一緒に収穫して美味しい油味噌炒めを作ると。


完璧な計算。



不安も無い訳じゃありません。
…果たして本当にてんとう虫のサナギかしら?
カメムシのだったらどうしましょう…。
得体の知れない害虫のだったら…。
もし未知の新種だったら発見者の名前が付きます。
あのサナギから出て来たのが新種のアブだったら
『ヒラタアブ』
クワガタが出て来たら
『ヒラタクワガタ』
劇作家だったら
『ヒラタオリザ』

みんなもう居るじゃん!


失礼しました。


Posted at 2008年05月29日 [木] 14:11 | カテゴリー:その他 |

緑のエイリアン!



発生しました。
とうとう付いちゃいました。
『今年はまんだ平気だなや』とのんびり構えていたらたった二、三日の間にピーマンの苗にびっしりアブラムシ!
どっから沸いて来るんだ。
ピーマン危機一髪です。
『ガソリン、小麦の次はピーマンかっ!』
という訳で、近くの原っぱに自転車を走らせ、ぎらつく太陽の下、てんとう虫の捕獲大作戦に打って出ました。
いやぁ、あんなに草むらを真剣に覗き込んだのは小学校以来です。
犬のウ○チという地雷をかわしながら小一時間捜索しました。
どうやら虫達は恋の季節らしく二匹がぴったりくっついている蝿やカメムシを沢山見かけました。
目的のてんとう虫も七匹ほどゲット。
飛んで帰ってアブラムシ養殖場になったピーマンのプランターに放してやりました。



放した途端に一匹、大空に向かってブーン………。
なかなか思い通りに行かないものですね、人生って。
一時間、炎天下で必死で集めた結果がブーンって…。

それでも残ったてんとう虫はどうやら苗を気に入ってくれた様で世話しなさそうに茎や葉を行ったり来たりしてました。
一匹凄く食欲旺盛なのが居てね、『ムシ曽根』と名付けました。

…ちょっと遠いか?

翌朝見てみたら…、

アハハ、アブラムシ一匹も居なくなってた!


Posted at 2008年05月28日 [水] 16:05 | カテゴリー:その他 |