平田広明と583系月光の旅

祝・初日っ!

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【10人の泥棒たち】公開初日でございます。



舞台挨拶も無事終了♪



アニメーション映画ではなく、吹き替え映画の舞台挨拶って何だか不思議で新鮮な感じでしたね。

でも客席の皆さんと一緒に笑ったり、ボケたり突っ込んだり、大いに楽しませて頂きました。



この映画、吹き替え版をメインに上映されるそうでして、パンフレットにも声優陣の写真や情報が満載!

オリジナルポスターを真似た声優たちのポスターの縮小版も載っています。

声優版ポスターはチョビットしか作ってないのでこのパンフはレアですぞよ♪

こちらにもパンフレットの情報がございます。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.324387154361195.1073741830.285876921545552



地元、韓国で爆発的にヒットした痛快アクションラブコメディサスペンス……てんこ盛り映画、韓流スター達の豪華な競演も見応え充分です。


吹き替えと字幕の微妙なニュアンスの違いを観比べても面白いかも……。



期間限定ロードショーですので、どうぞお早めに劇場にお越し下さいませ。


もっかい言いますけど、パンフレットは買いですからねっ♪



Twitterで好評だった『海賊な泥棒たち♪』の写真を添えて、公開初日のご挨拶とさせて頂きます。





皆さん、良い週末を♪


Posted at 2013年06月22日 [土] 15:30 | カテゴリー:雑記 |

チョットだけバックステージツアー♪

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夢の舞台を終え、今日からまた通常営業でございます。

しっとりと優雅にナレーションしたり、必死に笑いを堪えながらナレーションしたりしております。



合間にちょっくらブログタイム♪



【ラヴ・レターズ】の舞台裏を少しだけご紹介しますね。



まず最初の写真は『着到板』。
役者やスタッフが劇場入りした時に名札をひっくり返し、『小屋入りしたよー』と知らせる出席簿の様なモノ。

『到着板』ではなく、『着到板』なんですね。

開演30分前になっても赤い名札があると、舞台監督は青くなります。

支度の大変な女優さんは早く小屋入りします。
春菊さんももういらしてますね。

演出家の青井さんは赤い名札、大名出勤ですな。



あ、因みに舞台役者の多くは劇場を『小屋』と言います。

昔ながらの『芝居小屋』の方が『劇場』って言うよりしっくりくるんでしょうね。

『明日、シアターには何時にIN?』なんてスカした野郎にはお目にかかった事がありません。



お次の写真は『公演スケジュール表』。

正式名称は知りません。


今回の【ラヴ・レターズ】は木曜からキャストを代えて公演しており、終わった組は名前の上に可愛いラヴレターのシールが貼られていました。

大概は手書きのスケジュール表にマジックで×印をつけていきます。

長くハードな舞台の時は、なかなか×印が増えずゲッソリしてみたり、そのくせ千穐楽が近づくと×で埋まった表を眺めて感慨深く感傷的になってみたり……。


最後のステージは、その後すぐにバラシになるので、大抵×印を書かれぬまま、表ごとひっぺがされる運命なのですが、帰り際に見たら僕と春菊さんのところにもちゃんとシールが貼られていました♪



最後の写真は楽屋前。

中はナイショ♪

出演者が少ないので広い楽屋を独り占めさせて頂きました。

宝生流宗家から頂いた暖簾がイイカンジでしょ?



多くの先輩達がこの楽屋で身支度をし、心を鎮めて開演を待ちました。
板付きのアナウンスがされると本を片手に気合いの息をひとつついて、舞台袖へ向かった事でしょう。



僕の『憧れの舞台』の本番は、小屋入りした瞬間から始まっていました。
楽屋の香りから椅子の座り心地まで、全てが【ラヴ・レターズ】でした。





プチバックステージツアー、如何でしたか?


素晴らしい機会を下さったPARCO劇場さん、作品の奥深さを丁寧に教えて下さった青井陽治さん、とってもキュートで小悪魔チックなメリッサ・内田春菊さん、そして作品の感動を共に分かち合って下さったお客様に、心から感謝致します。





とーちゃんかぁちゃん、【ラヴ・レターズ】に俺は出たどぉーっ!


Posted at 2013年06月17日 [月] 18:25 | カテゴリー:雑記 |

ガイドブックに六太と日々人♪

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『宇宙兄弟』が神奈川県相模原市の観光ガイドブック「あしたさがみはら」とコラボレーションをしてます。


相模原市緑区藤野にある巨大なオブジェ『緑のラブレター』をイメージし、【宇宙兄弟】の主人公であるムッタとヒビトがラブレターを持っています。


なぜ相模原市と宇宙兄弟なのか……。


相模原市には、あの有名な小惑星探査機「はやぶさ」の開発・運用を行ったJAXA 相模原キャンパスがあるのです。



観光名所や特産品の案内、観光マップなど、盛り沢山の情報がコンパクトなレターサイズにぎっしり!

50ページを越えるガイドブックをパラパラすると、本の端っこでアポが走り始めます。



温泉あり、キャンプ場あり、湖や遊歩道あり、さらには地酒もっ!
相模原にお越しの際は是非、宇宙兄弟のガイドブックを片手に散策して下さいね♪



相模原市コールセンター

042-770-7777 (午前8時〜午後9時・年中無休)


Posted at 2013年06月12日 [水] 11:52 | カテゴリー:雑記 |

憧れの舞台、間もなく。

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Twitterにも書きましたが、【ラヴ・レターズ】がいよいよ1週間後、本番を迎えます。


昨日は緊張の顔合わせ&1回ぽっきりの読み合わせ。


翻訳、演出の青井陽治さんともお初です。


20年以上、400回近く上演されてきた不朽の名作。


錚々たるカップル達が演じてきた憧れの舞台に立てる(実際は座ってます)喜びと興奮から前の日から寝不足気味でした。



……まだ稽古だっちゅーに。



顔合わせの後、作品の世界観や背景、演出方針などたっぷり4時間半のレクチャーを受けます。
それぞれの手紙に書かれた言葉や物、地名などが意味するもの、時代背景との符合や彼らの心情、成長過程など細かく丁寧に教えて頂きました。


場合によっては5時間を越える事もあるそうですが、この膨大なお話をこれまで多くの出演者にされてきた事を思うと、演出家の熱意とパワーと演者対する思い遣りに頭が下がります。


それだけ沢山のお話を伺うと、頭の中で色んな事を考えてしまい、いざ読み合わせが始まる時の緊張もさらに倍っ!


でもね、たった一度きりの稽古ですから、お互いに相手が手紙を読む声を全身で聞き漏らすまいとするんですね。



春菊さんの魅力溢れるメリッサがビシビシと、時にふわんりと心に沁みて、とっても中身の濃い読み合わせになりました。

稽古で試したモノ、稽古から持ち帰ったモノを1週間、練って鍛えて熟成させて……





23年間、憧れ続けた舞台が間もなく開演します。

http://www.parco-play.com/web/program/ll_2013_june/





持ち帰ったモノと言えばっ!


ラヴ・レターズのブログに何故『かりんとう』の写真があるのかと申しますと、これ何と春菊さんの手作りかりんとうなんです。


ごぼうのかりんとう


かりんとうってお店で買うもので家庭で作れるもんじゃないと思っていましたが……



これがまた大変美味っ!



しっとりした歯応えに黒糖の甘味が口の中にパーッと広がり、その甘さの中からごぼうのいい香りがホンワカと漂ってきます。


春菊さん、ご馳走さまでした♪


Posted at 2013年06月9日 [日] 11:15 | カテゴリー:雑記 |