平田広明と583系月光の旅

出会いの秋、別れの秋…



業界の話です。
秋は番組改編の季節。

出会いあり別れありです。
新番組のご紹介を出来るのは嬉しいですが、
一方で最終回を迎えるのは時に寂しいものです。
特にこの番組が終わるのは悲しいですね…。

僕にとってこの番組は新しいジャンルで、緊張と発見の連続。
毎回ドキドキワクワクしながらやらせて頂きました。

ナレーターに独特の人格を持たせるという斬新な企画。
『キザでスカしたアニキ風にしてくれ』
とのご注文に悩み戸惑い、試行錯誤しながらようやく
『こんな感じ』のナレーターが出来上がりました。

回を重ねる毎に少しずつ自分でもキャラを動かせる様になり、
また時に、情報提供よりもボケに重きを置いて
ナレーションした事も少なからずありました。

オンエアでは芸人さんのツッコミが楽しみでした。

『アドリブとか多いの?』
時々聞かれるのですが、あれは100%台本通りの台詞です。

ほぼ100%です。

だいたい100%です。

テレビ番組のスタッフさんはホントに激務でいつも寝不足。

それでも
『くだらねーVTRを作るぞ!』
という情熱の下、一丸となって闘っていました。

スタジオ収録の最終日に打ち上げがあり、
相方(?)の久保田さんにはお会い出来ませんでしたが、
前田さんやリーダーにお会いする事が出来ました。

前田さんには一度お会いしましたが、
リーダーとお目にかかるのは初めて。
スタジオ収録直後の打ち上げという事で、
リーゼントがバッチリ決まってました。

日頃現場でお会い出来ない方達と番組の思い出を語り合い、
飲んで歌って盛り上がりました。

いい作品や番組に出会うといつも感じるのは、
『結局は人なんだな』
という事。

情熱溢れる方達と一緒に仕事が出来た事を光栄に思います。

あっという間の一年半、ご覧頂きありがとうございました。

最後にこれだけは言っておく…、

いつか、またな!


Posted at 2009年09月29日 [火] 1:06 | カテゴリー:声のお仕事 |

そしてビールの話は続く…

 



これ、世界一高いビールなんだそうです。
値段は聞いたけど忘れちった♪

例のビールのHow Toの時に用意したネタだそうで、
使わなかったから打ち上げで飲んじゃえって事になったとか…。
ビールなのに炭酸は無く、常温で頂くそうでして…。
早速みんなで少しずつ試飲♪

グラスに注いでみると琥珀色。
ビールよりウィスキーやブランデーを連想させる色です。
鼻を寄せるとどことなく中国の香りが…、
紹興酒にも似た独特の匂いがします。

さて、お味ですが…、

ビールなんだなコレが!
何だかんだ言ってもやっぱりビールの味がします。

アルコールが25度ほどあるそうで気をつけないと大変です。
まろやかで深みのある高級ビール、堪能させて頂きました♪

モデルはモンタナこと園崎未恵ちゃん、
入れ違いで収録した為、スタジオでは会えませんでしたが、
打ち上げに浴衣姿で駆け付けてくれました。
10月からまた科学捜査で一緒です。



Posted at 2009年09月26日 [土] 12:06 | カテゴリー:声のお仕事 |

もうすぐ最終回…

 

某深夜系番組のスタッフさんがわざわざロケ先から僕の為に♪

見馴れないパッケージですが、これは地ビール♪♪♪

覚えてますか?

美味しくビールを戴くハウトゥ♪

あのロケの時のお土産です。

それぞれ個性があってとっても美味っ♪

キュンと冷やして茹でたてプックプクの枝豆と一緒に戴きました。

前田企画部長のブログにもありましたが、番組も残り一回。

長い様であっという間の一年半でした。


どうぞ最後までお見逃しなくっ!



Posted at 2009年09月24日 [木] 13:12 | カテゴリー:声のお仕事 |

○○の秋



皆さんは○○に何を入れますか?
    

去年の7月、旅先の高岡で“日本三大ほにゃらら”に触れましたが、
その時、鉄野郎の後輩が嬉しそうに
『日本三大ほにゃららと言えばまず車窓でしょう。』
と言っていました。
    


意味分からん。
    


きっと彼にとっての○○の秋は
『臨時増発列車に興奮する秋』
『各地の味覚を運ぶ貨物列車の勇姿を見に行きたい秋』
『チューハイ片手に夜更けまで鉄道談義に花を咲かせる秋』
辺りでしょうか…。
    


着いて行けません。


話を戻しまして、
ま、定番な秋は、食欲、スポーツ、読書、芸術、行楽…、
こんなところでしょうかね。

皆さんは今年、どんな秋にしたいですか?
僕が今年心掛けているのは、芸術の秋。

時間を見つけて出来るだけ沢山映画を観ようと
過去のDVDを引っ張り出したり
衛星放送の番組表と睨めっこしてます。

久々に観てやっぱり感動したのが
『裸足のギボン』
秋の夜長にオススメの一本です。

他に面白かったのが、
『チャーリーとチョコレート工場』
チャウ・シンチーの『ミラクル7』
この二本は特に子役の演技に驚かされました。

チャーリー役のフレディ・ハイモアはネバーランドにも出ていて、
その切ない演技に心を奪われたのを覚えていますが、
たった一年で何か貫禄の様な風格も加わり、
堂々とジョニー・デップの向こうを張っていました。

恐るべし子役の芝居っ!

可愛い笑顔と観客の心を鷲掴みにする眼差し、
拙いながらもリアリティ溢れる台詞…、
彼等が将来、
『日本に行って新劇やりたい』
と言い出さない事を祈るばかりです。

どうやら今年は芸術に触れつつ

『子役にビビる秋』
になりそうです。

あ、これからご覧になる皆さん、
チャリチョコもミラクル7も吹き替えは僕やってませんのでお間違えなく。
ギボンさんだけです。
    
    


え?
    

写真はなんだって?
    

左がかぼすで右がプラム、
    


『春先に漬けた果実酒がそろそろ飲み頃なんじゃねぇのか?』
    

の秋です♪
    
    
    
    


Posted at 2009年09月17日 [木] 14:55 | カテゴリー:雑記 |

トリオ集結っ!

 

肉球野郎にバラバラに飛ばされた海賊団が久々に結集しました。

収録の合間にパチリ♪

各々ブランクに戸惑いながらも、いざ本番になると息ピッタリ!

待ちの時間も仔犬の様に戯れあっていつも通りの雰囲気でした。

長丁場の収録も元気いっぱい盛り上がっていましたとさ。
え?

ワンピで長丁場?

例のアレですよ、年末の。

楽しみに待ってて下さいね。



Posted at 2009年09月6日 [日] 2:08 | カテゴリー:声のお仕事 |