いくぜ野郎ども…
花粉は忘れずに飛んで来てくれます。
どーしたもんだか…。
我が家の長女が前足を怪我したので、病院に連れて行きました。
先生の話によると、地震に怯えた猫が壊れた窓から逃げ出して迷い猫になってケースが結構多いとか。
日頃、外に出られる猫ちゃんは大丈夫かも知れませんが、我が家の様に完全な家猫は外では生きていけません。
ちょっと心配です。
ペット達にも受難な震災。
迷い猫や犬がいないか、探している飼い主さんがいないか、ご近所同士で声を掛け合ってみて下さいな。
幸い、長女の前足は軽症。
注射2本と塗り薬を頂きました。
その頃次女は、
…………メタボです。
沢山の事がいっぺんに起こっています。
首都圏では、計画停電の実施と福島の原発の刻一刻と変わる状況に皆、神経をすり減らしています。
都内では、お店から乾電池や懐中電灯、水やトイレットペーパーが消えました。
ガソリンスタンドも次々に休業していってます。
いつもは明るい量販店も灯りを落とし、薄暗い中で営業しています。
個人的な話で恐縮ですが、番組、作品の収録が軒並み延期、イベント等も幾つか中止になっています。
被災地では、毛布や水、食べ物が不足し、不明者の捜索も難航。
また、多くの御遺体が帰るべき所に帰れずにいらっしゃいます。
ニュース番組を見ていても、未だに現実のものとは受け入れ難く、時折襲ってくる大きな余震に身を硬直させています。
皆さんに呼び掛けておきながら、自分自身、地に足が着いているかどうか実にあやふやです。
取り敢えず、非常持ち出し袋の点検、補充。
待機電力を減らす為、不要なコンセントを抜き、電球を省エネの物に交換、便座も冷たくなりました。
指定地域になっていなくても、全体の電力使用料が減れば、計画停電も最小限になります。
こんな時ですから、2〜3時間停電するのも健康な一般家庭ならやむを得ないのかなと思いますが、指定地域には発電機の充実していない病院もあれば、自宅で電気機器による看護をなさってる方もいらっしゃいます。
被災地に供給する東北電力でも計画停電を避けられないとも聞きました。
特に多くの電力が消費される時間帯、少しでも電気の無駄を減らす輪が出来ればと思います。
電気に限らず、全てにおいて節約が必要になってくるでしょうね。
首都圏の電力不足は暫く解消される事はないと考えるのが妥当でしょうし、今後、被災地の復興に向けて、関東以西の元気な皆さんのお力を借りなくてはならないと思います。
被害の無かった地域の皆さんも節約、節電に心掛け、体力をつけて復興SOS に備えて頂けると幸いです。
まだまだ寒い日が続きます。
どうか健康にだけは留意して下さい。
被災地の皆さん、とてもこんなブログ読んでる場合じゃないでしょうが…、
頑張って下さい!
頑張って下さい!
頑張って下さい!
何も無ければ、今日は楽しいホワイトデー。
ずいぶん遅くなりましたが、昨日、劇団事務所に行き、バレンタインの贈り物を受け取りました。
ファンの皆さんからのお心遣い、いつも感謝しております。
ありがとうございました。
誰かが誰かを想い、その気持ちを形に換えて伝える…、贈り物はいつの時も人の心を温めます。
何か出来る事…。
今こそ皆さんで温め合いませんか?
小さな事で構いません。
まず、節電から…。
一人一人の小さな意識が集まると大きな力に必ずなります。
それぞれが出来る事、些細な事でも構わないので、積み重ねて行きましょう。
この先天候不順が予想され、被災地もまだまだ寒い日が続きます。
どうか、少しでも多くの物資と暖をとれる物が現地に届きます様に。
http://sites.google.com /site/quake20110311jp/bokin
どうぞ参考になさって下さい。
テレビ報道を観ると、改めてこの地震の大きさに驚き、悲惨さに胸が痛みます。
時間が経つにつれ、亡くなられた方、行方の分からない方が増え、また行方の分からない事さえ分からない方達が大勢います。
命を繋ぎとめた方々も、避難施設自体が孤立していたり、ライフラインが断たれたり、先の見えない不安と恐怖で押し潰されてしまうのではないかと心配です。
病気や高齢の方も少なくないでしょう。
特に心配なのは、乳幼児を抱えたお母さんや妊婦さんです。寒い避難所で幾日も過ごせるのでしょうか…
空き家を持っている知人が、そういうお母さん達に使って貰えたら、と言っていました。
どこに申し出ればいいのでしょうか…
また他にもこういった方がいらっしゃるのでしょうか…。
出来る範囲で調べてみようと思いますが、もし同じように考えていらっしゃる方がいればと思い、発信しました。
何か出来る事、皆さんも一緒に考えて下さい。
お願いします。